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住宅購入のワンポイントアドバイス

One-Point Advice

まずはお金のことを考えましょう。住宅はとても大きいお金がかかるうえに、あらかじめきめた予算をオーバーしがち。無理にならないようにしっかりと考えて、資金計画をできるだけ綿密にたてましょう。

自己資金はいくら用意できるか、毎月無理をせず返済できる金額はいくらかを考えましょう。一般的には購入価格の20%~30%の自己資金が必要といわれています。各金融機関のホームページには住宅ローンのシュミレーターが用意されていますので、簡単に概算を検討できます。
住宅ローンには住宅金融支援機構をはじめ、銀行や生保、JAなど各金融機関それぞれに様々な種類があり、見極めが大変なときはファイナンシャルプランナーに相談して検討するのも良いでしょう。

 

住宅建築にかかるのは土地代や建築費だけではありません。税金や登記、住宅ローン、引っ越しなどの諸費用もかかります。それらの費用は目安として土地代、建築費の5~10%程度とされています。たとえば2,000万円の家を建てる場合、10%なら200万円が諸費用として必要になります。土地の形状によっては外溝工事に多くの費用がかかる場合もあります。
また住宅購入後には、固定資産税、都市計画税も必要となりますし、長期間で見れば家の修繕費用も必要となるでしょう。突然の支出も視野に入れて、余裕を持った資金計画を立てましょう。

参考リンク

・住まい給付金について(http://sumai-kyufu.jp/

・知るぽると(http://www.shiruporuto.jp/life/jutaku/ksikin/

参考リンク

・ライフスタイルで変わること(https://www.homes.co.jp/cont/living/living_00371/

・納得の住まいづくりのために(http://allabout.co.jp/gm/gc/458199/

ライフスタイルで考えた理想の住まいをもとに、間取りを考えましょう。
お子様の成長やご家族の状況により変わりますので、中長期的な計画で考えることを忘れないようにしましょう。
土地選びは、そこに住んで何を一番に楽しみたいかを考える事が良い土地選びに繋がります。

お子様が多ければ子供部屋の床面積は増え、6畳の個室を1室増やすと収納スペース含むと床面積は10~12㎡増すとされています。取り外せる間仕切りを設置するなど、自由度の高い間取を採用して、将来の変化に備える方法もあります。
また、二世帯同居の場合には、世帯別に生活空間を分けることになるのでより多くの床面積が必要となります。この場合は、共用部分を多くすれば、床面積を抑えることができるでしょう。

ライフスタイル、間取りを考えたら、それを実現するのにどのくらいの土地が必要なのかを考えましょう。できれば、土地にどのくらいの予算をかけられるのかを明確にしておきたいものです。
条件だけを並べ立てても、購入できないような高額な土地であれば、当然、家づくりは不可能です。重要なのことは、こだわりに優先順位をつけていただくことだと思います

参考リンク

・住宅の間取り(http://www.e-house.co.jp/plan/

滋賀は京阪神のベッドタウンとして人気があります。自然が多く、水も綺麗で、琵琶湖は四季を通じて美しい姿を見せてくれます。都心部と比較すると土地が安いので特に子育て世代には住みやすいと思います。
北は堅田小野あたり、東は守山野洲あたりまでが人気のあるエリアです。このあたりの地域は全国でも珍しく人口が増えている地域なんです。

大津市北部(真野 堅田)

ショッピングセンターなども充実し、生活には困りません。ただ冬場は比叡山の影響で年に何度かは雪が積もりますし、JR湖西線は高架なので風で遅延することがあります。ちょっと北上すれば、夏は水泳、冬はスキーと、レジャーを楽しみたい人にはもってこいの場所です。

大津市北部(真野 堅田)

住環境は良いですが、宅地開発がある程度進んでいるので、あまり一戸建てできる場所が少ないです。あってもあまり広さが大きくなかったり、駅から遠いことが多いですね。湖岸のマンションは大変人気があります。

瀬田・草津・栗東

琵琶湖の南東部にあたりますが、開発がどんどん進んでおり、住宅供給も多く人気のある場所です。南草津周辺は大型ショッピングモールが多くできたり、街並が都会的になってきており、大学や大型マンションなども増え、今一番活気のある場所といえます。

滋賀は、全国平均に比べ、自動車の保有率が高く、世帯あたりの保有台数が多い地域です。将来を考えると、出来れば駐車スペースが二台以上取れる家にしたいですね。近隣道路の交通規制をチェックしましょう。一方通行か?車の通行時間帯に制限がないか?などです。
滋賀には幹線街道メインとなる街道があり(国道1号線や8号線)その近辺は交通量が激しく、安全面や騒音面で不安があるので、落ち着いて暮らすという意味では、避けたほうが良いかも知れません。
敷地内から道路への視界や高低差も一緒によく確認しておきましょう。道路から階段を数段あがるのは高齢になるほど辛いものです。また、車によっては駐車場との高低差で車を擦ることも・・・。

滋賀での主な通勤交通機関はJRです。駅の場所や乗り継ぎの良さ、混雑具合などは要チェック事項です。通勤で大阪や京都まで行かれるなら、新快速が停車する駅のほうが圧倒的にアクセスが良く便利です。(大津、石山、南草津、草津、守山、野洲)
車通勤なら周囲の道路事情を押さえておきましょう。名神高速や京滋バイパスのインターチェンジに近いというのも、ひとつのポイントになるかもしれません。

一般に「東南角地」が最高と言われています。東南角地のメリットは、明るく暖かい、夏の西日がきつくない等があげられます。土地にある程度の広さがあれば、南側にこだわる必要はありません。北側に道路があって南側に庭がある場合は採光がとれます。また日除けや植樹などの工夫で日差しのデメリットはコントロールできます。
滋賀でも古い町並みのところは道幅が狭いところもあります。道路の幅員が極端に狭いと、資産価値が大きく下がりますし、そもそも車の出し入れで苦労します。幅員が4メートル以下の場合、セットバックと言って道路の中心から2メートルの位置までは新たに建物などを建てることができません。幅員が6メートル以上が理想です。

生活施設が充実しているかどうかは奥様にとって大変重要です。スーパーや病院などの生活施設が、歩いて通える距離にあることが理想です。役所、金融機関、病院は、あまり不便な所にあると出向くのが面倒になりますし、買い物のついでに行けるような場所にあればとても便利です。
また幼稚園、小学校、遊び場、小児病院などの利便性と安全性も要チェックです。小さいお子様がいらっしゃる場合は、利用施設の場所だけでなく、通学途中の交通量や道路事情などの安全性にも配慮が必要になります。
図書館や体育館などの文化施設が近くにあると便利です。公園や緑地、遊歩道、神社などが近くにあれば、手近に自然を楽しむことができます。

 

土地には用途地域、建ぺい率や容積率といった制限があります。建物は基本的に、その土地の隅々まで建ててしまってはいけないのです。他にもその地区独自の建築協定等がある場合があります。 分譲地の場合は分譲概要を隅々までチェックしましょう。
建売住宅か、建築条件付き土地かというのも要注意事項です。
建売住宅は価格面でのメリットがありますので、お好みの間取りであれば検討の余地はあるでしょう。
建築条件付き土地というのは、不動産会社が土地を売るにあたって、一定の期間内に特定の住宅会社と建築請負契約を結ぶことを条件にしている土地のことです。間取りはフリープランでOKの場合もありますが、完全な注文住宅ではないので、予算や仕様について細かい要望までは答えられない場合があります。
こだわりの家をお考えなら、数は少ないですが、「建築条件なし土地」を探すのがベストだと思います。

気になる土地があったら、現地に行ってみましょう。できれば条件を変えて、何回か訪れることをお勧めします。
車で通りすぎるのと、歩くのとでは条件が異なるものですし、時間を変えて訪れることも大事なことです。最初の見学程度では気にならなかったが、後日、畜産や農産の匂いが風向きによって気になったり、雨上がりのカエルの合唱が気になることも・・・
目に見えることも重要ですが、肌で感じるその土地の気温や風、日当たりなども大切です。なるべく沢山の場所を見ましょう。人と人に縁があるように、土地と人にも縁があります。これから先、子や孫の代まで住むことになるかもしれない土地なので、納得のいくまで調べて確かめることをお勧めします。